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第12席の思い出なのだ!

とうとう最終話です!!!

アフレコ時には気づかなかったのですがオープニングとエンディングが
いつもと違っていました。
オープニングはまるで映画のようなカッコイイ雰囲気でした。

戦の前なのに鈴々は風邪引いちゃいました…
前日おへそ丸出しで寝ちゃってましたからですね。
しかし、鼻づまり声のお芝居って難しかったです。
台本にはこんな風に書いてありました。

「り゛んり゛んばカデなんでびいてないどだ!!」
(鈴々はカゼなんて引いてないのだ)

風邪引き中には孔明にたくさんお世話になりました。
でもあの馬超三日草を鈴々が飲むはめになるとは…

うう、まずい…青汁より、絶対まずいよアレ…

その頃の出陣先。
何進の色気に惑わされそうになったくせに愛紗の肩をなでなでするなあっ
劉備ぃっ!
まあ、クチビルも奪われてなかったし、このあとビンタされるから許すのだ。
と現場にいなかった鈴々は思っていることでしょう(笑)

敵に襲われて大変なことになっている桃花村では、
今回かなりのしっかり者ぶりを発揮している孔明と鈴々の間で熱いやりとりが。

そうです!

孔明を初めて「朱里」と真名で呼びました〜!!

ずっと真名では呼びあわないのかな?とちょっと心配してましたが
とっても素敵なシーンになりました。

孔明、いや朱里の「御武運を!」も凛々しかったですね。

愛紗、馬超、馬超が曹操に頭を下げて連れてきてくれた夏候惇と騎兵隊、
星、黄忠と璃々。
みーんなで力を合わせて無事に敵を撃退!
ついでにニセ劉備もさくっとさようなら〜

そしてエンディング!
今まで登場してきたキャラたちのその後の姿がわーーーと流れてきて
放送見てびっくりしました。
制作スタッフ様たちの愛を感じました。
素敵な作品に関われて良かったなあと自宅TVの前でじーんとしてました。

そして、桃のお花見。
愛紗のひざまくらで至福のひと時。
私的にも文句のつけようがない幸せなラストシーンでありました〜

なんだか、ひとりうっとりとした気分で締めちゃいましたが、
一話一話、振り返って改めて思いましたが、
恋姫無双はホントに面白いです!

もしも!
実はまだ見てないんだよねー
なんていう方がいらしたらDVDでぜひぜひ見てくださいね♪