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公演が終わって、数日経って・・・

『メモ・リアル』 the PARTY!の公演が終わりました。

始まったときは、終わるんだろうか?と
思ってましたが、年が明け公演が始まったら、
あっという間に23日が来てしまいました。

毎回毎回、キャストたちがうまくできるか、
お客様が楽しんでもらえているか、
本当にdkdkしながら向かえていたし、
僕らにできることはないかと、試行錯誤もしていました。

千秋楽を迎えたこともあまり感覚がなく、
最後のキャストたちの挨拶を聞いていて、
「ああ、本当に終わるんだなぁ」と、初めて実感したのを覚えています。

すぐにキャストたちの所へ飛んで行きたかったけど、
それよりも、帰っていかれるお客様に、
一言でもお礼を言いたかったことと、みなさんのお顔をみたかったので、
僕はロビーに立ちました。
なので、終演直後のキャストたちの様子はわかりません。。
(レポできなくてごめんなさい)

でもね、4人とも
「また、この4人で何かやりましょうよ」って
僕に言ってくれました。

『メモ・リアル』・・・
いったい、どうカテゴライズしていいかわからないステージで
いまだに、僕らでさえ何と説明していいかわかりません。
でも、本当の彼らがあの舞台上にいたことは確かで、
いつも、僕らが作品の裏側で見ている彼らを
みなさんに観てもらえたことは確かだと思います。

いろいろ反省すべき点もあります。
でも、何かこれから進むべき新しい道も見えた気がします。

キャストもすぐに次の作品に進んでいます。
僕も、次の企画に進みたいと思います。

でもその前に、このDVDやブロマイドなど
もう少しみなさんにお届けしたいものもあるので、
よろしければ、もう少しお付き合いください。

ブログも、ツイッターもなうも、しばらくは続ける予定です。

公演終了ということで、ひとまず・・・

皆様、応援ありがとうございました。
これからも、宜しくお願いします。

本日はみなさんありがとうございました。(1/16)

こんばんわ、ヨシPです。

本日ご来場いただいた皆様、そして、応援してくれた多くの皆様、
本当にありがとうございました。

おかげで、予定していた全てのバースデーサプライズを
成功することができました。

これも全て、応援してくれたみなさまのおかげです。

夜の公演では、あんなにも多くのペンライトが・・・・いえいえ
ローソクが点灯されるとは、正直思っていませんでした。
あの瞬間、スタッフ全員が「おおおおお」と感動していました。

歌も、練習していないにも関わらずきっちりと揃い、ありがとうございます。
もっくんも、あんなに多くの人から、誕生日の歌を歌ってもらうなんてこと
今後も、なかなかないと思います。

この情報が事前に流れなかったことや、
ペンライトを持参していただいたことなど含め、
本当に皆さんのご協力には頭が下がるばかりです。
ツイッターにも書きましたが、みんなの想いが集まれば、
本当に強い気持ちになるんだなと、つくづく教えていただきました。

多くの想いが、幸せを作ってくれる・・・
まさに、今回のテーマそのものを見させていただきました。

スタッフも、あれこれと大騒ぎの企画でした。
裏話は、またの機会にお話させていただきます。


『メモ・リアル』 the PARTY! はまだ、
名古屋、大阪と続きます。
あと少しですが、キャスト、スタッフともども精一杯お届けいたしますので、
引き続き応援をお願いいたします。

当日券ってあるんですよ!

みなさん知ってましたか?

『メモ・リアル』 the PARTY!は当日券を毎公演、
最低でも5枚ずつ以上はご用意しています。

前売りに間に合わなかった方、
観劇したファンの評判を聞いて観にいきたい!と
思ってくれた方。

是非是非、ご利用ください。


また、16日のチケットはまだ余裕があり、
当日までプレイガイドで取り扱っていますので、
ご希望の方はコンビニなどをご利用ください。

どちらのコンビニかは、
明日以降に詳細をご報告させていただきます。

ではでは、会場でおまちしております。

本番が始まって・・・

こんばんわヨシPです。

いや〜とうとう幕が開きました、『メモ・リアル』 the PARTY!。

年明けからこの2日間までのことを振り返って見たいと思います。

年が明けて、5日から全体リハでしたが、
サトちゃんともっくんは2人でスタジオを借りて
自主特訓をしたそうです。
僕らも知らなかった・・・。

5日から全員集まっての最終リハを、なんと本番前日の7日まで
稽古場で行っていました。
これは上映する映像を観てもわかると思います。
1/5の円陣はリアルなんですよ。

キャスト4人とも、ストンプの息を合わせるため、
お互いで確認しながら、そしてステージが少しでも
良く見えるように、最後まで少しずつアレンジもしていました。
思えば、ぎりぎりまで変更をしていたのに
良くあそこまでできたものですね・・・。

まっすーは、6日に足を少しひねってしまいました。
心配はしていたのですが、7日には落ち着いており、
本人は万全と言って本番に挑みました。

もっくんは、苦労していましたが、
この2ヶ月近く熱心に個人練習を行ったおかげで、僕らでさえ驚くほどうまくなりました・・・
が、最終稽古中から突然スランプに陥ってしまいました。
その辺は、もっくんのツイッターでご覧の方も多いのでは。
一度できるようになっていたからこそ、本人の悔しさは予想以上のようです。

サトちゃんとミツは、順調に仕上がりながらも、少しでも皆さんに楽しんでもらうように
いろいろと試行錯誤をしていました。
もっと、ああしては、こうしてはと。

そして、迎えた本番。
普通の舞台と違うため、キャストだけでなく僕らスタッフも不安でしょうがなく、
少しでも良く見えるようにするにはどうすればいいかと、
ギリギリまで音響や、照明の調整をキャストと一緒に行いました。

キャストたちは実際にステージに立って、
「少しでもお客さんの近くに行きたい!」とか、
少しでも自分たちの音が聞こえるように、マイクの確認をしたり、
鳴らし方を工夫したりしていました。

その甲斐あって、
お客様には喜んでいただけているようで、
キャストと共に、僕らもほっとしております。

それでも、ソロ演目のパートでは、
演奏がうまくいかなかったりして、
その度に楽屋で反省をしたり、再度練習をしたりしていました。

僕らが楽屋をのぞくと、
「音はちゃんと聞こえてました?」とか一番に聞いてきます。
それだけ、みなさんに届けようとしているんだなと、
僕も一緒になって、もっとああしようか、とか相談したりしていました。

まだまだミスをしたりもしています。
それをファンの皆様は暖かく見守ってくれてもいます。
でも、キャストたち4人は、それに甘えることなく
毎公演毎公演、観に来てくれるお客様が楽しんでくれるようにと考え、
舞台に立っています。

さあ、また来週東京で公演を行って、次の週には
名古屋、大阪のみなさんの所へと行きます。
皆様、劇場でお待ちしております。