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コンシューマゲーム/エンジニア Kei (2016年新卒採用)

インタビュー

どんな就職活動をしましたか?

ゲーム業界に憧れたのは高校2年生の夏頃で、就職活動中はこの業界だけを目指していました。高校2年生の当時、とあるゲーム開発チームのブログを読んでいました。その時に、私にとってはとても身近で楽しいもの(=ゲーム)を作っていた記事の、プログラマに憧れたのが業界を志望したきっかけでした。マーベラスはエンターテイメント全般に進出している会社です。「身近で楽しいものを作りたい」という私の思いが実現できると思えたのが入社を決めた最大の理由です。・・・本音を言うと、「そろそろどこかに受からないとまずい」という時期に内定を頂いたのも大きかったです(笑)。

 

 

マーベラスってどんな会社ですか?

同期の新卒仲間は、様々な分野に散らばっていて、幅広い作品に関わっています。仲間から、自分だけでは知り得ない知見や体験の話を耳にすることができるのが良い所だと感じます。また、1年目から本格的に業務に携われますし、分からないことがあっても身近な先輩方にすぐ教わることができる環境なので、短い期間でも学べることが非常に多いです。

 

 

今後の目標はなんですか?

現在はコンシューマタイトルの開発に従事しています。初めてプログラマとして携わるゲームなので、世に出るまで微力ながら尽力したいと思っています。直近の目標は、このゲームを手に取ってくれる人たちが心から楽しめるものを作ることです。また、今回の業務を通して、開発に関わる知識や技術を学べる機会が多々あるだろうと思っています。そういったものを漏らさず吸収して、今度はプログラマとして主導的に開発ができるようになりたいです。ふわっとした目標ですが、私は作る側が楽しんで作れるのが理想だと考えているので、いつまでも楽しみながらこの仕事を続けられたらいいな、と思っています。 

 

 

就活生へアドバイスをお願いします。

私の就職活動は本腰を入れるのが遅く、前述した通り「そろそろやばい」状態になったので、早め早めの意識を持って臨むと良いと思います。実は私が最初に内定を頂いたのはIT企業でした。滑り止めくらいの気持ちでしたが、いざ内定をもらうと自信に繋がりました。自信が持てると面接でも余裕が出てくるので、受かりそうなところから受けてみるのも序盤の戦略の1つとして考えてみてください。あとは、父から「自分を信じろ」「やりたいことを目指せ」と言われていたので、ゲームが好きな自分を信じて率直な気持ちを伝えるようにしました。そうすれば不採用でも相性が悪かったと納得できますし、内定を頂けた会社は自分に合っているはずです。ありきたりですが、皆さんと一緒に働けることを楽しみに待ってますので頑張ってください。

 

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