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コンシューマーゲーム/エンジニア Aki (2014年新卒採用)

インタビュー

就職活動の開始からマーベラスに入社を決めるまでの背景を教えてください

 

就職活動はIT系の会社とゲーム会社の二本柱で行っていました。しかし、就職活動を続けていく内に、自分が本当にやりたい事はなんだろうと考えるようになり、3月くらいからはゲーム会社に絞って選考を受けていました。

マーベラスは『牧場物語』や『ルーンファクトリー』というゲームタイトルで既に知っていましたが、調べてみたらゲームだけでなくミュージカルやアニメ等、色々な事をやっている企業だったので興味を持ちました。当時はマーベラスと言うと、『閃乱カグラ』のインパクトが凄かったのですが、『ソウルサクリファイス』や『朧村正』の様な色が違うゲームもあって、面白い会社だと感じました。

選考時は、1次面接では面接官の方が複数名いたので、最初は委縮してしまったのですが、面接官の方がリラックスさせてくれる雰囲気を作ってくださり、しっかりと話をすることが出来ました。2次面接でも自分のゲームへの思いを熱く語らせてもらえた印象です。マーベラスから内定をいただいた時、大手ゲーム会社も含めいくつか選考を進めていましたが、他社の状況を待つよりも、真っ先に内定をいただけたマーベラスに入社をしようと決意しました。

 

 

入社してみて感じた事を教えてください

実際にプロジェクトに配属されると、厳しい上下関係がなくてフラットな環境だと感じました。くだらない質問にも丁寧に答えてくれます。プロジェクトメンバーも仲が良く、忙しいながらもプランナーやデザイナーとも雑談したりしています。仕事をしていて辛いと感じる事はあまりなく、子供のころから憧れていたコンシューマーゲームをつくれているのが夢のようで、本当に楽しいです。

仕事自体は、現在リズムゲームの譜面を先輩方と複数人体制で作成しています。ゲームバランスを考えるのが難しく、音楽ゲームに精通している方に聞いたり、同期や先輩にアドバイスを積極的に聞くようにして、日々試行錯誤を繰り返していますが、OKを貰えるスピードが上がっているので自身の成長も実感しています。

 

 

今後の目標を教えてください

一度でいいから作ってみたいジャンルのゲームがあります。実は次のプロジェクトから、そのジャンルのゲームに携われる事になっているので、今はそこに向かって目の前にある仕事に注力しています。

 

 

現在就職活動を行っている方へ一言

 

ゲーム会社に入社するには、同人ゲームの様なものを作れる技術がないと駄目だと思っていましたが、新卒においてはゲームを作る技術よりも、面白いものを作りたいという思いを明確に持ち続ける事が大切だと思います。

私と同じように、面白いゲームを作ってたくさんの人を楽しませたいと思っている方は、諦めずに活動を続けて欲しいです。

 

 

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