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コンシューマゲーム/エンジニア Natsu (2017年新卒採用)

インタビュー

どんな就職活動をしましたか?

大学で専攻していた情報理工学科でゲーム制作の楽しさを知ったのがきっかけでゲーム業界を志望しました。元々ゲームが好きで、情報理工を選んだのもゲームプログラマーを視野に入れてのことでした。 システムエンジニアにも興味があったのですが、就活を進める中で、働くなら自分が夢だった仕事をしたい気持ちが強くなり、この業界を選びました。 面接の時に、ゲーム開発経験がほぼなかった私の人としての側面をきちんと見てくださっているのが伝わってきたのが、入社の決め手でした。 あとは人事の方が業界を迷っていた私に親身に対応してくれたのも嬉しかったです。

 

 

マーベラスはどのような会社ですか?

様々な仕事にチャレンジできる会社だと思います。 私は今、コンシューマ開発に携わっていますが、その中で最初に“この実装(プログラミング)がやってみたいです”と伝えたところを実際に任された時はとても驚きました。 ゲームの要素を幅広く知り、必要な機能を幅広く実装することが出来るので、やりがいもあり嬉しいです。 また相談しやすい先輩が多く、時にはアドバイスをいただきながら着実に経験を積むことができていると感じています。

 

 

入社して担当した最初の業務は何ですか? そこから成長したと感じるのはどのような点ですか?

最初に担当したのはプレイヤーの機能を確認できるようなデバッグステージの作成でした。 始めはどこを読んで理解を深めればいいのかも分からなかったのですが、先輩に質問しながら少しずつ要領を掴んでいき完成させることが出来ました。 その後の業務の足がかりとして必要な多くの知識を学ぶことが出来たと思います。 業務を進める中で実装の力がついてくると、自分の中で業務の流れもできてきて、今後の想定やリスクを考えながら設計や実装を行うことができるようになりました。 現在は、デザイナーや企画の方々と相談をしながら、最終的に必要な機能は何かを見定めて実装するようにしています。

 

 

今後の目標は何ですか?

近い目標は自分が目指している"積極的な提案が出来るプログラマー"になることです。 今は仕様を具現化していくだけで精一杯ですが、プログラマー側からの”この仕様を満たすためにはこんな感じで実現できそう”、"こうしたらもっと面白くなる"が引き出せるようになりたいと思っています。 そのためにゲームとしての面白さを追求するために、プレイするゲームの幅を少しずつ広げるよう意識しています。 具体的な実現方法としての実装を想定する力を身に着けるには、もっと技術的な経験を積む必要がありますが、まずは自分にできるところから、成長していきたいです。

 

 

就活生へアドバイスをお願いします。

理系学科でありながら大学卒での就職を選んだので、院生との実力差が埋められないことがとても不安な点でした。 ですが、就活を続ける中で、今時点の実力ではなく、将来性や自分の内面を評価してくれる企業があるんだと感じるようになりました。 自分が今までやってきたことや大事にしてきたことをきちんと伝えられるように、自分に自信を持って望むことが大事だと考えています。 落ち着いてしっかり話せば、面接官の方もちゃんと自分のことを知ろうとしてくれるはずです。 また就活を始めてから終盤まで職種に悩んでいた私ですが、就活を通して自分のやりたいことが見えてきました。 なので、まずは行動することも大事だと思います。行動することが自信にもつながるはずです!

 

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