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オンラインゲーム/プランナー asu

インタビュー

どのような就職活動をしましたか?

就職にあたって、もともと自分の「興味があることには物凄い熱量で取り組めるが、興味が無いことは全く手に付かない」という性格がわかっていたため、好きなことを仕事にしないと生きていけないなぁ、と考えていました。 その上でゲーム業界を選んだのは、好きなことが演劇活動や小説執筆、TRPGのシナリオ書きなど創作活動だったことと、「せっかく就職するなら、趣味で一人でやれるようなことでなく、会社規模でなくては出来ないことがやりたい!」と思ったことが理由です。 とにかく、自分の好きなゲームを出しているゲーム会社の選考を受けまくり…最終的に、面接でお会いした方々が一番話しやすく、過ごしやすい雰囲気だと思ったマーベラスに入社を決めました。

 

 

マーベラスはどのような会社ですか?

「やりたいです」と声を上げたことに関しては、何でも挑戦させてくれる会社です。例えば、「シナリオもイラストも一度やってみたいんですよね」と業務中にぽろっと漏らしたら、実際に次の週にシナリオ業務とイラスト業務が同時に降ってくるような環境です。良い意味で、業務間の垣根や、新しい企画に対するハードルが低いので、新しいことに挑戦しやすいです。 また、ゲーム業界の中では休暇や就業時間の規則がしっかりしているので、「ゲーム作るのに忙しくて、ゲーム遊ぶ時間がない!」なんてことはありません。仕事時間以外はがっつり趣味を楽しんで、ついでにその経験をうまく仕事にも反映させている、という人も多いです。むしろ「遊んどかないとネタの引き出し少なくなるから、沢山遊ぶといいよ」と余暇の遊びを後押ししてくれる雰囲気ですね。

 

 

入社して担当した最初の業務は何ですか? そこから成長したと感じるのはどのような点ですか?

入社して一番最初は、ゲーム内の短いテキスト作成やキャラグッズ監修などをやる傍らで、ゲームの世界観やキャラクター設定などをひたすら頭に叩き込んでいました。 最初は締切に追われて、とにかく最低限OKなものを出す形になってしまっていたのですが、慣れてきて「うちのキャラの魅力はどこか」「ユーザーさんが喜ぶのはどういうものか」を観察する余裕が出た後は、ユーザーさんが気づいてくれるかな?というキャラ小ネタを積極的に取り入れるようになりました。実際に気づいてSNSなどで話題にしてくださる方がいると嬉しいですし、もっと喜んでもらうにはどうしようかな、と考えて形にする余裕や思考が、自然と出てくるようになりました。

 

 

入社してから、あなたが一番成長したと感じるところは何ですか?

自分は人と話をするのが非常に苦手でして、最初は会議などでも黙りがちでした。でも、自分でどんなアイデアを思いついても、口に出してみなければ結局形にならない…と勇気を振り絞って、イベント案出し会議で「このキャラは!!この部分が魅力で燃え&萌えポイントだと思うんです!!」とキャラ愛に任せて発言してみました。 すると思った以上に受け入れらたり、「こうすると更に良いよ」と話が盛り上がったり、良い方向に話が広がって。とにかく、どんなことでも発信してみるということは大切だ、と気が付きました。そもそもきちんと話を聞いてくれる方が多い、というのも後押しになりました。 今は主にカードイラストの発注や、イベントシナリオの案出しをしているのですが、「こんなネタいいんじゃないか」と思いついたときは、出来る限り発言して、どんどん自分のアイデアをプレゼンするようにしています。

 

 

就活生へアドバイスをお願いします。

月並みですが、就活では自分を偽らず、素直に真剣に、一所懸命話すのが一番です。(謙遜が過ぎるのも嘘の一種ですのでご注意を!) 特にゲーム業界に関しては、自分の好きなものについて一所懸命に際限なく話せるだけの熱量があれば、それを真剣に聞いてくれる会社が絶対にあるはずです。そういう「話が合う」会社が、実際に一番働きやすい会社なのだと思います。 後は、色々としんどく感じることもあると思いますが、選考に落ちたら「今は相性悪かったな」程度に気軽に考えて次に行くことも大切です。 重く考えすぎて、自分の良さを潰してしまうのが一番怖い、と自分も含めた周囲の就活を見ていて、思います。頑張ってください!

 

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