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メディア戦略室 haru

インタビュー

どのような就職活動をしましたか?

とにかく自分が好きなことを仕事にしたいという思いがあり、小さいころから舞台を観ることが好きだったので、どんな形であれ舞台に携わることのできる企業を探して選考を受けていました。舞台に特化した職種をみつけることも難しい中、マーベラスはオリジナルの舞台を作り出していること、そしてその制作に直接携われることが魅力的で、特に興味を持ちました。

 

 

マーベラスはどのような会社ですか?

とても自由な雰囲気のある会社だと思います。服装や髪形などにも堅苦しい決まりはありませんし、仕事の面でも個人の裁量に任されている部分が大きいです。やりたいことを積極的に発信していける空気もあると感じています。任されることが多いとはいえ、先輩がしっかりと状況を見て、適宜アドバイスをしてくれるので、着実に経験を積んで成長することができます。フレックス制なので、ある程度勤務時間に融通が利くのもいい所だと思っています。

 

 

入社して担当した最初の業務は何ですか? そこから成長したと感じるのはどのような点ですか?

私が初めに担当した業務はゲーム作品の商品化です。先輩のサポートとして、グッズメーカーから来た缶バッジやアクリルスタンドなどの企画・デザインを監修したり、契約書や請求書をつくったり、出来上がったサンプルを管理したりと、ひとつのグッズ出来上がり、販売されるまでの一連の流れを学びました。初めは1つ1つの業務をこなすことで精いっぱいでしたが、今は、先輩に助けてもらいながらも、自分でひとつの作品の窓口を担当できるようになり、自身の成長を感じます。

 

 

入社してから、あなたが一番成長したと感じるところは何ですか?

相手の立場に立って物事を考える姿勢が身についてきたように感じます。自社コンテンツの二次利用を行っている私の部署では、自ら何かを生み出すというよりは、原作側と許諾先の間などを取り持つ業務が多いため、どうすればそれぞれの意見が相手にうまく伝わるのかということを常に考えながら仕事をしています。まだまだ未熟な部分も多いですが、情報をただ相手に伝えるのではなく、きちんと双方の意思疎通が図れるように努力しています。

 

 

就活生へアドバイスをお願いします。

就活中は先が見えず不安になることもあると思います。私はそんな時こそ、合間を縫って今まで通り好きなコンテンツに触れることモットーにしていました。息抜きにもなりますし、何よりエンターテインメント業界を受ける方々にとっては、とても良い業界・企業研究になると思います。作品を知っていることでマーベラスの面接でも臆せず話すことができ、毎回とても楽しかった思い出があります。コンテンツに対する愛情はきっとプラスに働くと思うので、あまり思い詰めすぎずに面接に臨んでみてください!

 

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