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『capeta』オープニングテーマ/エンディングテーマ大決定!!

2005年9月9日
「capeta」アフレコレポート
参加者: ■ 監督 / 三沢 伸氏
■ 平勝平太役(小学生篇) / 安達直人氏
■ 安藤信役(小学生篇) / 滝原祐太氏
■ 鈴木茂波役(小学生篇) / 宮本侑芽氏
10月4日より、毎週火曜日夕方18からテレビ東京系にて放送開始される曽田正人原作テレビアニメ「capeta(カペタ)」のアフレコ取材を第3回目のアフレコ中に行いました。監督の三沢 伸氏および主役をつとめるキャスト三名からコメントをゲット!


Q. アフレコやって見て、面白かった事と難しかった事について、お答え下さい。
A. (滝原氏): 楽しかったところって言うのは、正直、今のところ無いんですよ(笑)。大変なところはアニメの独特の息使いとか、まだ(アニメをやるのは)始めてなので難しいところがあります。
  (安達氏): 楽しいところは、ユニークな監督さんたちとか、いろいろな人たちが暖かい目で見守ってくれたりするところです。難しいところは、カペタはいろいろな表現をしたりして、その表現の表し方が難しいです。
  (宮本氏): 楽しい事は今のとこ無いけど、難しいとこは、茂波はすごい強がりだし、優しいとこもたくさんあって、表現が難しいです。
Q. ご自分が演じているキャラクターの印象について、お話下さい。
A. (滝原氏): 最初はカペタの事をいじめている部分があるんですけど、カートに引かれてカペタに協力的になったと言うところが、やっぱり本当はいい奴なんだなと言う物を感じます。
  (安達氏): カペタはすごく明るくて、負けん気が強い奴です。
  (宮本氏): 茂波は優しいとこもあって、強いとこもあって、悔しがるとこもあって、すごく怒ったりするけど頑張るし、本当は良い人だなと思う。
Q. 監督への質問なのですが、声優さんたちの演技についてお話下さい。
A. (三沢監督): もうバッチリです。すごく自然にやって頂いて。ちょっとアニメ特有の芝居も要求しているのですが、いつもやっている役者さんとは一味違う子供ならではの雰囲気が出ているので、とても嬉しいです。
Q. 「capeta(カペタ)」の見所は何でしょう?
A. (三沢監督): 小学生篇はカペタと同じ年の子が一所懸命頑張って声を作って演技をしてくれているところが一番の見どころだと思います。また曽田先生の原作のお話が非常に魅力的です。アニメでは、カートが走っているシーンにも注目して頂きたいなと思います。
Q. この作品を担当される前にカートの事を知っていましたか?また、今後カートに乗りたいですか?
A. (滝原氏): カートはこの仕事をやる前に2・3回乗った事があるんですけど、すごい早いですね。このごろ行っていないんで、また行きたいなと思います。
  (安達氏): カートには乗った事がないんですけど、遊園地とかで良く見ました。僕もカートに乗ってカペタの気持ちを味わってみたいなと思います。
  (宮本氏): カートは、この仕事を始める前に知ってたんだけど、乗った事は一度も無かったので、一回乗ってみたいなと思います。
  (三沢監督): 知ってはいましたが、このお仕事を受けてからさんざん乗せられて(笑)、カペタ君の気持ちは分かっているかなと思います。でもカートは乗ると楽しいですね。走っている時は、走ると言う事だけに集中出来るのでちょっと違う空間に入れるのが魅力的です。
Q. ご自分が演じられているキャラクターの見所についてお話下さい。
A. (滝原氏): カペタをいじめてた時の信からカートに引かれて変わって行く信が一番の見所だと思います。
  (安達氏): カートで奈臣と対決する所が見所です。
  (宮本氏): 茂波はカッちゃんが本当は好きかなと言う感じなんだけど、漫画を見ると茂さんが好きって書いてあったんで、ビックリした。
Q. ちなみに皆さんはお幾つですか?
A. (滝原氏): 中学2年生です。
  (安達氏): 小学6年生の12歳です。
  (宮本氏): 小学3年生の8歳です。
Q. 最後にファンの方に一言ずつ下さい。
A. (滝原氏): 自分が一番オンエアを楽しみにしてるんですよ。とにかく楽しみです。早く見たいです。
  (安達氏): 僕も早く見たいです。
  (宮本氏): 絶対見た方が良いと思います。
  (三沢監督): 映像も音も音楽も時間をかけて作っているので、是非放送を見て下さい。


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