キャラ育成

レベルアップとスキル習得でキャラクターを育成せよ

キャラメイクで作成したキャラクターは、戦闘を重ねることで強化・育成できる。また、職業ごとのスキルを習得し、キャラクターの持つ特性を伸ばすことも可能。パーティー(クラン)は最大7人で構成できるので、パーティー(クラン)内での役割を考えながら育成していくことが重要となる。

「職業レベル」を上げてキャラクターを強化

ゲーム画面

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キャラクターの強さに直結する「職業レベル」。敵を倒し経験を積むことで「職業レベル」がアップ。 その職業に応じた能力パラメータが上がり、キャラクターは成長していく。

「職業スキル」を習得して戦力アップ / 敵を倒すと手に入る「SBP(スキルボーナスポイント)」を使うことで、職業ごとの特殊能力となる「職業スキル」を習得することができる。「職業スキル」には、実行することで効果を発揮するアクティブスキルと、常時発動するパッシブスキルがある。職業は、メイン職業のほか、サブ職業を2つまで設定することが可能。これにより、メイン職業では扱うことができない「職業スキル」も使用できるようになる。例えば、魔法が使えるファイターや、最大HPの高いメイジなどを生み出すことも。

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スキルツリーを見ながら、習得したいスキルを優先して覚えていく。

12個の「スロット」にスキルをセットして発動 / キャラクターには「スロット」という概念があり、習得した「職業スキル」は、スロットにセットすることで発動できるようになる。コマンドスロットには、アクティブスキルを8つまでセットできるほか、パーティー(クラン)への号令や使用アイテムをセットすることも可能。また、パッシブスキル専用のパッシブスロットも4つ用意されている。8つのコマンドスロットと4つのパッシブスロットに、それぞれどんなスキルセットするかで、キャラクターの特性、能力は大きく変わっていく。

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セットしたスキルは、戦闘中にコマンドとして使用することができる。/パーティー(クラン)内での役割を考えて、12個のスロットにスキルをセットしていく。

職礼を入手せよ「派生転職」 / キャラメイク時に選択できる「基本職」以外にも、複数の職業が存在する。それらは、倒した敵や、特定のクエストをクリアすることで入手できる「職札」を使用することによって転職することができる。

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キャラメイク時に選択できる「基本職」以外にも、複数の職業が存在する。それらは、倒した敵や、特定のクエストをクリアすることで入手できる「職札」を使用することによって転職することができる。

ファイター / 扱える武器や防具に制約がなく、健康な体さえあれば就くことができるため、多くの冒険者が初めに選択する、もっともスタンダードな職業。監獄城に多く住み着いている、腕っ節だけには自信のあるゴロツキたちも好んでこの職業を選ぶ。

メイジ / 魔術を使い、自然の力を攻撃魔法へと変換する知識を持った職業。強いメイジとなるためには高い知性を必要とするため、監獄城では特に貴重な存在であるともいえる。

囚人 / 罪を犯し、投獄された者につく烙印。普通の街であれば人々に忌み嫌われる存在だが、監獄城では大多数の者が囚人であるため、職業としてなりたっている。しかし、その仕事内容を理解しているものはいない。

シーフ / 昔、投獄された大盗賊がその技術を囚人たちに伝えたことから、監獄内にシーフという職業が広まった。力任せの強奪ではない、機敏さと姑息さを持ち合わせた者のみが一流のシーフになることができるといわれる。

プリースト / 神の加護を受け、人々の傷を癒すことのできる能力をもった神聖な職業。監獄城では滅多にお目にかかれない職業だと思われがちだが、プリーストとしての能力を悪用し、治療費という名目で大金を稼ごうと目論む輩が意外と多い。

アカトキ / 武器を持つことを嫌い、己の肉体のみを鍛えぬいた人間凶器。肉弾戦に特化した代わりに、魔法に対しては非力ではあるが、監獄内の多くの人々はその筋肉に憧れを抱き、そもそも欠点を気に掛けるほど賢くはない。

アーチャ / 弓の扱いを得意とする職業として知られているが、監獄城では敵に近付くのを恐れた卑怯で臆病な者の職業として定着している。もちろん全てのアーチャが臆病なのではなく、遠く離れたターゲットを一発で射抜く本物の技術を持つ者もいる。

ソルジャー / 金銭のために雇われる兵士が多いものの、監獄城ではまともに代価を払う者は少なく、好んでこの職業に就く者は多くない。ソルジャーとして戦いの経験を積むことにより、近接戦に特化した能力の向上を期待することができる。

侍 / 己の信念を貫き、戦いの中に身を置くことで喜びを得る武人。1対1の戦いであれば、刀を手に鬼神の如き強さを発揮するといわれており、囚人たちの間では憧れの職業として密かな人気を集めている。

忍者 / はるか遠く東の国から伝わってきた暗殺を生業とする者達。忍者のみが扱える忍刀から繰り出される攻撃は、一撃必殺や状態異常などを引き起こす。監獄城には忍者のみで構成された暗殺組織があると囁かれているが、その実態を知る者はいない。

シャーマン / 男性のみが就くことのできる、呪詛に長けた職業。人を助ける神聖な術から、相手を呪い殺す魔術まで、その力は使う者によって様々に変化する。死者をも蘇らせる術を持ったシャーマンも存在すると言われているが、その真偽は定かではない。

商人 / 監獄城を力ではなく口先で生き抜く商売人。パーティー(クラン)に商人がひとりいれば、余計な出費を抑えることができる。口さえ達者ならば囚人相手の商売ほど、楽で実入りの良い仕事はない。

アマゾネス / 戦いに明け暮れた歴戦の女性のみが就くことのできる職業。その力は男性をも圧倒することから、別名「戦女神」とも呼ばれている。アマゾネスの多くは筋肉質な体つきをしており、異性からの人気は低く、同性にはモテる傾向がある。

シャーマンのスキル「ソウルレイン」/ アマゾネスのスキル「毒かけ」

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