INTERVIEW社員インタビュー

法務部 Sami

 

どのような就職活動をしましたか?

エンタメや出版業界を中心に、コンテンツの創出や発展に関わることのできる会社を志望していました。
マーベラスはゲームから映像、舞台まで多彩なエンターテイメントを手掛けており、その幅広さに魅力を感じたことが入社の決め手です。
もともとメディアミックスなどに強い関心があったため、面接過程でも飾らない素直な気持ちで話ができて、自然体の自分をきちんと見てもらえた印象が残っています。

 

 

マーベラスはどのような会社ですか?

人も雰囲気も明るく、型にとらわれない会社だと思います。入社してからは特に、個人を大切にしてくれる会社だと感じました。
また、フレックスタイム制やコロナ禍における在宅対応など、働き方そのものの多様性があります。加えて実際の業務でも、先輩方のフォローの下、まず自分の手で試行錯誤する機会を頂けることが多く、そのような経験を通して自らを磨いていける環境はありがたいな、と強く思っています。

 

 

入社して担当した最初の業務は何ですか? 

契約書の審査です。過去の事例を参考に、必要な事項は盛り込まれているか、修正すべき文言がないかを一つ一つ確認し、回答しました。
その当時に比べると、ダブルチェックの前段階で、不足やリスクになりうるのではないかという違和感を感じ取り、修正や質問を行える場合が増えているので、少しずつ自分なりの目線を持てるようになってきているのではないかと思います。

 

 

 

入社してから、あなたが一番成長したと感じるところは何ですか?

形だけでなく、実態に沿って契約をみる視点です。まだまだ足りないため、これから身につけていきたい部分でもあります。
マーベラスが手掛けている事業が多岐にわたっているため、様々な分野の契約を目にしますが、これまでの契約審査や先輩方からのフィードバック等を通じて、それぞれどのような骨組みで取引が成り立っているのか、少しずつ特色が分かってきたように感じています。
今後もより理解を深め、適切な提案をできるよう経験を積んでいきたいです。

 

 

就活生へアドバイスをお願いします。

就活中、特に思い入れが強いほど、心が疲れてしまうことも多いかもしれません。ですが、ESや面接のために自分やコンテンツについて考えぬいた経験そのものが、大きな成長につながっていると思います。気負いすぎず、適度に人とコミュニケーションをとってリフレッシュしながら頑張ってください。
ひとつアドバイスできるとすれば、私のように緊張しいで面接であがってしまうタイプの方には、いつもより意識してゆっくり喋ってみる作戦がおすすめです。