INTERVIEW社員インタビュー

コンシューマゲーム/プランナー Fuji

 

どのような就職活動をしましたか?

はじめ私は、「したいこと」が思いつきませんでした。そこで、「嫌いなこと/興味ないこと」より「好きなこと」を仕事にした方がいいと思い、ゲームを中心にエンタメ業界全般を見ていました。
その中でマーベラスに入社した決め手は、分野の幅広さです。ゲームだけでも「オンライン・コンシューマ・アミューズメント」、その他にも舞台など。ここなら「好きなこと」から「したいこと」を見つけられる可能性が高いんじゃないかなと思いました。

 

 

マーベラスはどのような会社ですか?

マーベラスはとても先輩社員の方々の面倒見の良い会社だと思います。
プランナーの先輩だけでなく、エンジニア・デザイナーの先輩にも声をかけてもらう機会が多く、何もかも初めての環境でも伸び伸びと励むことができています。
特に今年はコロナ禍もあり在宅勤務が多いですが、面談や会議、テキストチャットを通して密にコミュニケーションを取ることができ、不安を抱えたり心細い思いをしたりすることもなく過ごせています。

 

 

入社して担当した最初の業務は何ですか? 

作中のアイテムを実装するための資料の作成を担当しました。
先輩から多くの修正点をもらい、またディレクターからはさらに多くの指摘をもらいました。それを経て、ある程度見られるようなものを作ることができたかと思います。
この経験の中で、自分にはまだまだ制作側の人間としていくつもの視点が足りていないということを自覚できたことが最大の成長だと思います。

 

 

 

入社してから、あなたが一番成長したと感じるところは何ですか?

「どうしてそうするのか」を常に考えるようになったことが一番の成長だと思います。
ゲームを作る中で、主観的な感情である「面白い」を他人に納得してもらうには、必ず「どうしてそうすると面白いのか」の論理的な説明が必要になります。そのためにも常日頃から、自分の提案や他人の提案、あるいは既存のゲームに対して「どうしてそうするのか」を考えるようになりました。未だ見当違いなことを考えてしまうことも多いですが、めげずに精度を上げていきたいです。

 

 

就活生へアドバイスをお願いします。

実を言うと、私はマーベラスの最終面接の後、「落ちたなぁ」と思っていました笑。面接を顧みて、緊張でガチガチで、うまく受け答えできたとも思えず、「ああ言えばよかった」みたいな後悔もいくつもあったからです。
これは、あくまで私の実体験に基づく一意見に過ぎませんが、どんなにうまくいかなかったと自分で思っていても、自分を評価してくれる人は必ずいます。だから最後まで諦めずに頑張ってください。応援してます!