INTERVIEW社員インタビュー

オンラインゲーム/エンジニア Nao

 

 

マーベラスはどのような会社ですか?

フラットで風通しが良いチームです。エンジニア内だけでなく、デザイナーやプランナーとも意見を交換しやすいと感じています。
CEDECやUniteといった講演会へ参加して情報のキャッチアップをしたり、社内の分科会やWikiにおいて知見の共有が行われていたり、学ぶ機会が多い点も魅力的かと思います。

 

 

現在担当している業務の具体的な内容を教えてください。

新規機能実装、リソースシステム周りの改修、リソース周りのワークフロー整備など、様々な分野のタスクを担当させてもらっています。
新規機能実装時は、まず仕様書を読み込んで疑問点を洗い出し、プランナーと質問をやり取りして曖昧な部分をなくします。その後、クラス図を描いて各クラス間の関係を整理し、エンジニアチーム内でレビューをかけてから、実際にコードを書いていきます。

 

 

これまで、どんな経験を積んできましたか?

入社後のエンジニア研修を受け、チームに配属されてからは、Unityを用いたスマートフォン向けゲームのクライアント開発に携わってきました。
UIの開発や機能実装といった直接ゲームに影響するもののほか、Jenkinsを用いた定期的なビルド環境の整備、デザイナー向けのサポートツールの開発など、チーム全体の開発効率を引き上げるための業務も行いました。

 

 

 

入社してから、一番成長したと感じるのはどのような点ですか?

月並みですが、コミュニケーション能力かなと思います。
チームとして働く上では、正しい情報を、それを必要とする人に対して、齟齬なく、素早く届けることがとても重要だと考えています。
伝える人に合わせて表現方法を変える、図表に可視化するといった伝達効率を上げる工夫を行えるようになってきたと思います。

 

 

今後の夢・目標を教えてください。

直近の具体的な目標としては、エンドロールに名前を載せる、でしょうか。
長期的には、ゲームエンジニアとしての技術力向上です。尊敬できるベテランの方も身近にいる環境なので、その人たちと肩を並べて働けるように力をつけていきたいです。