INTERVIEW社員インタビュー

アミューズメントゲーム/プランナー Suzu

 

 

マーベラスはどのような会社ですか?

堅苦しくなく、自由な雰囲気の会社だと思います。
周りの社員もそういうタイプの人が多いと思いますし、制度的にもフレックスタイムが導入されていたり、服装の規定なども特に無かったりするので、適度にリラックスしながら自分の好きなスタイルで働くことができています。

 

 

現在担当している業務の具体的な内容を教えてください。


アミューズメントゲームを海外で展開する為のローカライズ作業をしています。
ゲーム内で表示されるテキストを外国語に差し替えたり、海外向けに一部の仕様を削除・追加したり。また、これらの変更によって新たに発生したバグの修正作業などをメインで行なっています。
最近は、諸外国で運営するにあたり必要な商談用の資料作成の手伝いなど、開発以外の業務も任されるようになりました。

 

 

これまで、どんな経験を積んできましたか?

配属された当初はアミューズメントゲーム業界に対する理解を深める一環として、ポップを作成してゲームセンターまで持っていき、自社のマシンに取り付けて回ったり、営業の社員と共に商談に参加したりと、多種多様な経験をさせてもらいました。
その後はプランナーとして、運営中の国内タイトルに携わり、新規仕様の作成や追加データの実装業務などを行いました。

 

 

 

入社してから、一番成長したと感じるのはどのような点ですか?

相手の立場になって仕事をできるようになったことだと思います。
例えば資料や文章を作成する時、自分では良いものができたと思っていても、一旦受け取る側の立場になって読み返し、客観的な視点から自分の仕事を見つめ直すようにしています。
ゲーム開発においても、「このシステム、自分がプレイヤーだとしたらどう思うだろうか?」という視点を常に持ちながら臨んでいきたいと思っています。

 

 

今後の夢・目標を教えてください。

多角的な観点からゲームを見ることができるようになりたいです。
今までゲームの中身(ソフトウェア)の開発をしてきた為、どうしても「ソフトが面白いかどうか」という考えに偏ってしまうことがありました。
今後はソフトウェアだけでなく、ハードウェアに関してももっと勉強したり、コストや売り上げなどの収支的な面についても気を配ったりして、様々な角度から包括的にゲームの開発・運営に携わっていきたいと思っています。