INTERVIEW 社員インタビュー

オンラインゲーム/エンジニア Tako

エンジニア/新卒3年目

どのような就職活動をしましたか?

ゲーム業界に興味を持ったのは、中学生の頃に好きだったゲームの監督がやっていたラジオで、ゲーム開発についての話を聞いたのがきっかけです。 制作の裏話や制作にかける熱意を聞いて、自分もゲームを作ってみたいなとぼんやり思っていました。 そこから大学でゲーム制作サークルに入り勉強していましたが、ゲーム開発に携わりたい、というよりは、面白いことがしたい、と思うようになりました。 就職活動を始める際、自分がこれまで身に着けてきたスキルと、面白いことがしたい、という気持ちを鑑みた時に、やはりゲーム業界が一番良いだろうと思い、活動を始めました。 マーベラスは、サークルの先輩が入社していたことで知り、様々な展開を行っている「総合エンターテイメント企業」というところに、可能性と面白さを感じて入社を決めました。

マーベラスはどのような会社ですか?

とても働きやすい会社だと思います。上司とも気軽に話せる雰囲気や環境ですし、その部分は社員全員が意識しているのかなと思います。またコロナ禍が広まった昨年、在宅勤務へのシフトが素早く行われ、緩和されつつある今も、在宅か出社かを必要に応じて選ぶことができています。在宅勤務では取りにくくなってしまうコミュニケーションに関しても、ツールがしっかりと整備されています。業務をしやすい環境が用意されていると感じています。

入社して担当した最初の業務は何ですか?

表示する文章に対して禁則処理を加える業務でした。禁則処理とは、句読点や閉じカッコが文頭に来ないようにする処理のことです。すでに用意されていた機能を差し替えるだけの業務の予定でしたが、用意されていた機能に問題があり、その部分の修正まで行いました。処理がうまくいかない原因を探るための手法を身につけられたのが成長したと思える部分です。さらに相談の仕方や、チームで動いているからこそできる知識の共有や連携を早いうちから実感できたのは、この後、業務を続けていく上で大きかったと思います。

就活や仕事をするうえで、役に立った学生時代のスキルはありますか?

ゲーム開発はもちろんしていて良かったと思える経験ですし、そのスキルは今も役に立っています。特にチームで、バージョン管理を行いながら開発する経験があると、それをそのまま業務に活かせるので、可能なら挑戦してみると良いと思います。
あとはいろいろな人とコミュニケーションを取ること。仕事を進める上ではコミュニケーションは必須のスキルです。自分は幸いにも環境に恵まれ、様々なコミュニティで様々な年齢層の方とお話できる機会が多くあり、その経験が業務でも役に立っています。多様な人とコミュニケーションを取っておくのが理想ですが、まずは身近な人でもいいので、積極的にコミュニケーションを取っておくと、仕事で役に立つと思います。

これまで一番苦労したこと、嬉しかったことを教えてください。

一番苦労したことは、大型アップデートに織り込まれる大規模な機能を実装した時です。しっかり見積もりしたものの全くその通りに行かなかったため、すぐに現状を報告し、先輩の手を借りることで何とか期日までに実装を終えられました。見積もり精度の問題もありますが、何よりまず恐れず報告することの大切さを学びました。
一番嬉しかったことは、自分が実装に携わった機能について、ユーザーから感想が届いた時です。「便利な機能をありがとう」「この機能は面白い」などの感想をいただけると、頑張って実装して良かったなと思えます。

1日のスケジュールを教えてください。

今は在宅勤務で働いています。10時頃に始業し、チームの朝会で本日の業務予定を報告したあと業務を開始します。退勤時間は忙しさによって変動しますが、19時~20時の間が多いです。
休日は、以前はライブやイベントに足を運んだり、友人と出かけたり、野球をしたりとだいぶアクティブに過ごしていましたが、コロナ禍になってからは、主に自宅でゲームをしたり、動画編集ソフトや音楽制作ソフトなどのツールで遊ぶことが多くなりました。 技術の勉強として、配信媒体を使った配信にも手を出してみたりしています。 ここ最近はコロナ禍も落ち着いてきたので、以前のように出かけることも増えてきました。 休日でも何かしらエンターテイメントに触れるように心がけています。

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