INTERVIEW 社員インタビュー

コンシューマゲーム/デザイナー Kda

デザイナー/新卒1年目

どのような就職活動をしましたか?

3Dは独学で勉強してきたのですが、始めた時からその魅力や面白さの虜になったため、ずっと前からキャラクターアーティストになりたいと思っていました。3D業界の中でもゲーム業界を志望した理由は、自分の学んできたスキルが活かせる場面が多いと思ったからです。就職活動中は、1年目でも活躍する場がある会社を探しながら、ポートフォリオを作ることに専念していました。色々なゲーム会社の中でも、自分の好きなスタイルで、キャラクターアーティストとして仕事ができるという意味でマーベラスがぴったりだったため入社を決めました。

マーベラスはどのような会社ですか?

マーベラスは安心して働ける会社だと感じています。外国人として、日本での仕事に不安がありましたが、マーベラスは国籍や言語の壁を感じさせないほどサポートしてくれました。入社後も、チームに配属されるまで、急に多くのことを自分だけでこなしていくのではなく、きちんと周りにサポートしてもらいながら徐々に慣れていくことができました。また、社員同士の距離も近く、気軽に色々な人とコミュニケーションできるのも、マーベラスの好きなところの1つです。自分のやりたいことを伝える機会も多くあり、様々なことを経験させてもらえるため、1年目からたくさん学ぶことができました。

入社して担当した最初の業務は何ですか?

入社した時から、キャラクター作成を中心に仕事をしています。デザインを元に、始めからゲームエンジンに入れるところまで作成しています。今までテクスチャー作成が自分の弱みでしたが、この業務を通してフィードバックをもらうことで徐々に上達することができました。また、新しく出たソフトウェアの Unreal Engine 5 に触る機会もあったため、知識面でも、大変成長できたと思います。

就活や仕事をするうえで、役に立った学生時代のスキルはありますか?

特にデザイナーの仕事では、スキルが重要なため、独学ではありますが、12年以上前から3Dを勉強していたおかげで、仕事の中でたくさんの経験が役立っています。そして、ゲームを作るのは1人でできることではないので、大学時代にチームで活動するということを多く体験しておいて良かったと思っています。

入社前と入社後で、どのようなギャップがありましたか?

入社前は、コミュニケーション面での不安がありました。チームでどう動いていくのかもそうですが、外国人として語学力が足りるのかも不安でした。ですが、実際に働き始めるとチームメンバーはもちろんのこと、会社全体でサポートしてくれるので、全く不安に感じる場面はなく、日々楽しく働くことができています。さらに、デザイナーとしてのスキルが足りるのかという心配もありました。ですが、実際は個人の成長に寄り添ってくれる会社であり、自分に合った仕事ができているため、入社前に感じていた不安は解消されました。

1日のスケジュールを教えてください。

1日のスケジュールは、メールチェックから始まります。その後は、どのように仕事をしていくのかをプランニングしてから、キャラクター作成に取り掛かります。仕事の日は、1日中キャラクターに向き合っているので、休日は好きなことをしてゆっくりすることが多いです。例えば、海外に住む家族と電話をしたり、兄弟でオンラインゲームをするなどして、仕事に向けてリフレッシュしています。

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