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コンシューマゲーム/エンジニア wang

インタビュー

どのような就職活動をしましたか?

私は子供の頃からゲームが大好きで、ゲームを作ることを人生の目標として生きてきました。大学の時に日本のゲーム業界に憧れて、日本へ留学し、ゲーム業界に入ると決めました。マーベラスを知るきっかけとなったゲームは『閃乱カグラ』です。美少女の忍者達が戦場を縦横無尽に走るのがとても楽しくて好きでした。さらに、自分が好きなシリーズ『牧場物語』も手がけていると知り、応募しようと決めました。また、私は1月に応募し選考を受けて、2月に内定をもらいました。ゲームを作りたいという想い、自分の好きなゲームを作っている会社だということ、内定の速さ、この3つが私の入社の決め手です。

 

 

マーベラスはどのような会社ですか?

社内のコミュニケーションの取りやすさが一番好きなところです。問題があれば誰かにすぐに相談できるので、コミュニケーション面での不自由さを一切感じません。それから、フレックス制なので用事があるときは早く帰ることができるところと、休暇を取りやすいところも気に入っています。また、マーベラスではいろんな仕事のチャンスがあって、いろんなことにチャンレンジすることができます。それぞれの分野で優秀な方もいるので、彼らからいっぱい学ぶことができるのも魅力です。あと、『閃乱カグラ』のグッズやフィギュアがオフィスにいっぱい飾ってあるところも好きです(笑)

 

 

入社して担当した最初の業務は何ですか? そこから成長したと感じるのはどのような点ですか?

私が最初に担当した業務は、デバッグのためのAIにゲームUIの自動操作システムを追加することです。それを作ることにより、このゲームのUI構造について詳しく学ぶことができました。また私はゲームキャラクターの制御が好きなため、それを上司に伝えたところ、敵AI、バトル回りの仕事にも関わらせてもらうことができ、知識も得られました。自分から発信することで、本当に色々な仕事のチャンスをもらえる環境だなと実感しました。

 

 

入社してから、あなたが一番成長したと感じるところは何ですか?

配属された時期はプロジェクトがデバッグ期間に入っていた為、デバッグ業務が一番多かったです。他人のコードを見て、そこから修正すべきところを見つけ出すことは簡単な作業ではありませんでした。色々な方のコードを見て、デバッグして、どのようなところでバグが生まれやすいのか、どうシステムを設計すればバグを最大限に回避できるか、どのようなコーディングスタイルが良いのか、というような学生の頃に一人でゲーム制作をしていたときには得られなかった思考やノウハウを徐々に身に着けられていると感じます。このように様々な分野のコードを見て、ゲームの全体的な設計を把握する力は、次タイトルのときにも活かせると思っています。

 

 

就活生へアドバイスをお願いします。

まずは自分の目標を明確にしてほしいです。選択肢の一つとしてありかな、というような考え方では、自分が本気で好きな仕事は見つからないと私は思います。やるからにはその目標に向かって全力で走り続けてほしいです。 それから、自分の興味のある業界の情報は幅広く収集したほうがいいと思います。 就職先を決める際には、業界情報は絶対に役立ちます。努力の積み重ねと情報さえあれば、面接もきっとうまくいくと思います!

 

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