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コンシューマゲーム/プランナー Karu

インタビュー

 

どのような就職活動をしましたか?

私は業界を決めるときに一番力を使ったと思います。楽しめる仕事に就くか、お金を稼げる仕事に就くか。選択肢を増やすために大学で勉強したのが、良くも悪くも働いていましたね。
決め手になったのは、40年間働くことを考えた時です。おじさんになってから働く自分を想像したときに一番なりたいと思ったのが、楽しくゲームを作っている自分でした。そこからは早かったです。マーベラスって色々あって楽しそう!で即決しました。

 

 

マーベラスはどのような会社ですか?

オープンな環境で働くことができる会社だと思います。コンシューマゲームを作っていたり、アミューズメントの筐体を作っていたり、舞台に携わっていたり。
別の部署に配属されている同期から聞ける話も多様なので、「それ知ってるー」ではなく「へーそうなんだ!」という感想を持てるのがいいところだと思います。自分が関わっているものはコンシューマゲームだけですが、色々な部署から受ける刺激がいい影響になっていると思います。

 

 

入社して担当した最初の業務は何ですか? そこから成長したと感じるのはどのような点ですか?

研修が終わってから、完成間近のゲームのデバッグをしました。デバッグ作業中はバグを見つけることに必死でした。しかし、別プロジェクトに配属され、自分が一人のプランナーとして働きだしてから振り返ると、いい勉強になったと感じます。仕様がどういった風に組まれていて、そうなるとどこにバグが生まれることがあるのか、そういったプランナーとして考えるべき細部を見つける視点を持てるようになりました。

 

 

 

入社してから、あなたが一番成長したと感じるところは何ですか?

一つ一つ、行うことのクオリティが成長したと思います。学生時代はより効率よく80点を取ることに尽力していましたが、今は限られた時間と機能の中で100点、120点を目指すようになりました。どちらが良い悪いではないとは思いますが、より良いものを突き詰めるというのは存外気持ちの良いものだと感じています。しかし、まだまだ100点ですら遠いので、日々精進です。

 

 

就活生へアドバイスをお願いします。

就職活動に関わらず、もう少し頑張ってみてください。「これでいいや、もう十分」と思ってから、もう一歩だけ踏み出してみてください。長い人生の中で数時間頑張ったところで結果は大きく変わりませんが、その数時間は失敗したときの後悔を減らしてくれますし、成功したときの達成感を増やしてくれます。
それらはこれからの気持ちを大きく変えてくれます。上手くいかないことなんていくらでもあるのだから、幸せに失敗しましょう。

 

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