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公演ダイジェスト映像

公演舞台写真

キャストコメント

◆小野田坂道役:島村龍乃介

10周年という節目を迎えた“ペダステ”シリーズ。最初からストーリーをやっていきますので、良いスタートを切ることができればと思います。主人公・小野田坂道が初めて自転車(=ロードバイク)と出会う大事な場面もありますので、坂道が成長していく姿にご注目いただきたいです!
「弱虫ペダル」は原作の漫画、アニメも素晴らしい作品なので、舞台だからこそ表現できることや感じ取っていただけるものがあると僕は思っています。走っている時のキツさや何かを超える瞬間を見ることができると思うので、ぜひ皆さん劇場に足をお運びください。僕たちキャスト・スタッフ全員、全身全霊を注いで頑張ります!

◆今泉俊輔役:砂川脩弥

毎公演、一つひとつ全力で自分が持っている力を全て出し切ってやるのみだと思っています。キャラクター全員、それぞれ限界に達するシーンがあるのですが、その限界を超えて……というところが、舞台『弱虫ペダル』の醍醐味だと思います。その瞬間を楽しみにしていてください。
僕らも舞台上で“青春して”笑顔になって、すごく楽しんでいますので、お客様も“青春して”いっぱい笑って、お楽しみください。

◆鳴子章吉役:北乃颯希

みんなで作り上げた舞台ですので、キャスト・スタッフ一同で10周年として最高のスタートを切れるように頑張りたいと思います。今作にもシリーズの中で受け継がれてきた演出があります。特に初演から続いている“群唱”(=ロードレーサーの心象を全員で唱和する場面)には、僕たちも「ドカン!」と全力で気持ちをぶつけているので、見どころのひとつではないかと思います。
10周年という節目の“ペダステ”に出られることに、とても感謝しています。初演から繋いできてくださったスタッフの方々、演出の鯨井さんやレース演出協力の河原田さんを含めた先輩たちが漕ぎ繋いできてくださったものを、今作でいかに僕たちが100%以上の力で発揮していけるのかだと思っています。お客様は“ペダステ”を楽しむ心だけを劇場に持ってきていただけたら。存分にお楽しみください!

◆演出:鯨井康介

今作より演出を務めます。僕は初演出なのですが、“ペダステ”シリーズの10年間という重みと想いを持った素晴らしいスタッフの皆様の力をお借りして、10年の歴史に敬意を表しながら新作公演を一生懸命作ってきました。新しいキャストの方々が新しい風を“ペダステ”に吹き込んでくれまして、マッシュアップされた作品になっていると思います。
“ペダステ”は演劇ではあるのですが、その中にある“本物”の汗や情熱を模索していく作品だと思っています。“彼ら”の熱量や頑張り、闘いの姿。そしてキャストの皆が言う通り「何かを超える瞬間」が見どころ。僕も稽古場で「はみ出せ!はみ出せ!」と言っていたのですが、彼らがどうやってお芝居や走りの中ではみ出していくのか……。その姿の先に何か“未来”が見えてきたら、今作としては成功なのかなと思っております。ぜひ彼らの真摯な走りを見届けてください。僕が好きな「弱虫ペダル」を全身全霊込めて作らせていただきましたので、皆様に届いたら嬉しいなと思っております。劇場でお待ちしています。

振付動画

舞台版『恋のヒメヒメ☆ぺったんこ』振付動画

キャストコメント動画

総北高校①

総北高校②

箱根学園①

箱根学園②

西田シャトナー・鯨井康介 コメント動画

西田シャトナー・鯨井康介 コメント

ティザービジュアル