「週刊少年チャンピオン」(秋田書店刊)にて2015年から連載され、2021年にTVアニメ化。2023年にTVアニメ第2期が大好評のうちに最終回を迎えた少年漫画作品「吸血鬼すぐ死ぬ」。
2023年6月には、脚本・演出・作詞に村上大樹、音楽に兼松 衆を迎えて舞台化。原作のハイテンションな世界観を多彩な演劇的技法で表現し、初演は大盛況の中で終幕した。
そして――初演から3年の時を経て、2026年11月に待望の再演が決定!
享楽主義者の最弱吸血鬼・ドラルク役の山本一慶、苦労人気質の吸血鬼退治人・ロナルド役の鈴木裕樹が、引き続きW主演を務める。さらに、フレッシュな魅力と確かな実力を兼ね備えたバラエティ豊かなキャスト陣が集結!
あの狂乱のステージが蘇り、再び死ぬ。
パワーアップして帰ってきた舞台『吸血鬼すぐ死ぬ』を、どうぞお楽しみに!
“真祖にして無敵”と名高い吸血鬼・ドラルクを退治するため、不気味な城に赴いた吸血鬼退治人・ロナルド。しかし、そこで出会ったのは“すぐ死ぬ”史上最弱の雑魚吸血鬼だった!
なりゆきで「ロナルド吸血鬼退治事務所」に住み着いたドラルクは、事務所を訪れる依頼人、新横浜の街をうろつく吸血鬼、彼らと戦う吸血鬼対策課やハンターたち……次々に登場するクセの強い人々とともに、今宵も事件を巻き起こす⁉