INTERVIEW社員インタビュー

音楽映像総合職 Mina(パパ・ママ社員インタビュー)

現在のお仕事について教えてください

音楽映像事業部で制作を担当しています。私は1人目の復職時から時短制度を利用させてもらっていて、現在は「育児短時間勤務/フレックスタイム制」で1日6時間お仕事をしています。

 

音楽映像事業部はアニメ・音楽などを制作している部門で、ほとんどの社員が裁量労働制で働いています。

仕事の必要に応じて夜間や土日に対応している人も多いのですが、サポートに回る仕事を中心に無理なく家庭と両立できるよう仕事量を配慮していただいています。

マーベラスの育児支援制度について、実際の利用者としてどう感じていらっしゃいますか?

私は2015年と2016年に産休育休を取得したのですが、社内の制度も国の制度もどんどん良くなっていると感じています。

私が中途で入社した2008年ごろ、当時の先輩社員は妊娠をきっかけに退職してしまいましたが、私が最初に産休に入った2015年には社内に育休から復帰して働いている人も多かったので、社内のママランチ会に呼んでもらったり、仕事を続けることに対する不安はそれほどなかったと思います。

 

それでも育児と仕事の両立は大変だったのでは?

当時の育児短時間勤務にはフレックス制がなかったのと、自宅が遠いという事情もあり、終業時間の17時きっかりに会社を飛び出さないと保育園のお迎えの時間ギリギリになってしまうのが非常に大変でした。

すでに2人目がおなかにいたので、余計に大変に思えたのかもしれませんね。

 

2度目の復帰の時には「育児短時間勤務/フレックスタイム制」が導入されていたので、自分がお迎えに行くときは早めに上がりパパやおばあちゃんの都合がつくときに多めに仕事を片付けるなど融通をきかせられるようになりました。

 

今後の働き方についてはどうお考えですか?

来年上の子が小学校に上がるので、今は地元の学童について情報収集しています。

学童に入れるか入れないかで働き方が変わってくるので私にとっては非常に大きな問題です。

マーベラスの時短制度はどんどん拡充されていて、小学3年生の間まで利用できるのがありがたいです。

キャリアを考えるとずっと時短というのも悩ましいところですが、代わりのいない子育ての状況を考えると制度があるだけで選択肢が増えますよね。

 

今年はコロナ禍という状況もあり半ばやむを得ず在宅勤務を経験して、子供がいる環境で仕事をするのは大変な部分もありましたが週1日でも2日でも在宅で仕事が出来れば通勤時間を仕事に当てることもできるし、ちょっとした仕事の合間の時間を効率的に使えると感じました。

仕事内容によっては十分在宅で対応できるものがあるということが分かったことも収穫でした。

 

今回の出来事をきっかけにより制度が充実して、様々な事情を持った人たちの多様な働き方が可能になって行けば良いなと思います。

 

 

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